金峰山永林寺(下柚木4番地)にて放水訓練 

市内の文化財を火災から守るため、防火訓練が行われました。

1949年1月26日に法隆寺の金堂にあった十二面壁画が不注意で焼失してしまったことを機に、毎年1月27日を「文化財防火デー」と定めて防火訓練を行っています。八王子市では、八王子消防署、寺院関係者、八王子市消防団と協力し、市内2ヶ所の寺院で放水訓練を行っています。

八王子消防署と八王子市消防団が連携して放水訓練を実施します。日頃から訓練することで、混乱した火災現場でも迅速な消火活動が行えます。

https://www.townnews.co.jp/0305/2023/02/02/662665.html

「タウンニュース」で掲載されました。

八王子市では、令和5年に入り1ヶ月余りで昨年1年間の合計焼損面積を超えてしまいました
夜間に起こる火災は、発見が遅れるため被害が大きくなります。帰宅後に”スマホ”や”モバイルバッテリー”など充電するのではないでしょうか。
過充電やテーブルタップの容量オーバーでの使用が原因で起こる火災が増えています。また、放火されないよう自宅の周りを整理整頓し、放火されない環境作りにご協力ください。雨が降らない日が続くと、乾燥し静電気が起こりやすくなることに加え、火の広がりが速くなります。
大切な命と財産は、ちょっとした心掛けで守ることができます!